歯の根の先に炎症がありそれを治す治療、どうしても神経を残すことができず

歯の神経を抜く時の治療=それが『根管治療』です。

わずか0.5ミリメートル程度の誤差も治療後の成績(予後)に大きな影響を与えますが、

西葛西歯科室では患者様の永久歯に対して根管治療を行う時には

1:毎回すべての場合において

2:すべての根管に対して

必ず根管長測定器(ルートキャナル・メーター)を使用して精密治療を行っております。

俗にいう「指の感覚に頼っての根管治療」は一切行っておりません。

根管治療が不正確または不十分だと、将来「歯の周りがはれる」

「痛くてつよく噛めない」などのトラブルが非常に起こりやすくなり、

場合によってはかぶせた物を何回もはずして再治療を行うことが必要になることもあります。

 

治療終了後に想定されるトラブルを歯科医学的見地から全力で排除する -

当歯科室の診療方針の柱のひとつです。

 

医療法人社団 桜栄会 西葛西歯科室

院内責任者 : 渡邊明紀(国立長崎大学歯学部卒)