歯科診療の際の麻酔注射について:

 

・麻酔液が入ったカートリッジは体温くらいに温めておきます

・表面麻酔を塗って歯茎表面の痛覚を鈍感にさせ、極細の注射針を使います

・注射する時は歯茎の表面を指でかるく圧迫し、少し引っ張ります

・患者さまの呼吸のタイミングに合わせて注射しはじめるのも重要です

・注射液は、できるだけゆっくり注入します

 

  「痛みに弱い方」にも安心して診療を受けていただける様に配慮いたしております。

 

 

       医療法人社団 桜栄会 西葛西歯科室