口臭には生理的口臭・病的口臭などがあります。

 1. 生理的口臭

  生理的口臭は誰にでもある臭いで、起床時や空腹時、緊張時などに特に口臭が

  強まります。

  原因は唾液の分泌が減少し、細菌が増殖して口臭の原因である揮発性硫黄化合物(VSC)

  がたくさん作られるためです。

  しかし、歯磨きにより細菌やVSCは減少し、水分を積極的に補給することで唾液量が

  増加すれば急激に口臭は弱まります。

  したがって治療の必要はありません。

   また女性の場合、生理や妊娠時などホルモンバランス変化に伴う口臭などもあります。

 

2. 病的口臭

 病的口臭は口腔内の病気(進行した虫歯や歯周病)や舌苔-ぜったい-「舌の表面に付く

 コケ状の細菌の固まり」、歯垢や歯石などが原因となります。

   原因を治療することで口臭は軽減できたり、治すことが可能です。

 

 口臭が気になる方は、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

   医療法人社団 桜栄会 西葛西歯科室

    TEL. 03-5667-2821